2012年5月10日 (木)

さばカレな夜 ♪

  
  
  

雨にもかかわらず経堂「さばの湯」は満員だった ♪
諸君、来てくれてありがとう

  

日頃私がひと言言いたいカタカナ語についてずいぶんと文句を言った

ちょっとありきたりな事例も多かったかと思ったが
「日頃思っていたことを言ってもらえて嬉しかった」という声も聞いた

取り上げた言葉は
ケータイ ショートパンツ スコップ シャベル グラス コップ カップ
ピーマン カルピス ポカリスエット バリカン コンマ ハンマー サマー
コンピュータ プリンタ スキャナ サーバ
スピーカー プレイヤー ドラマー シンガー ギター
ファーストフード ファーザー ドレミファソラシド
ファミリー ファミリーマート ファンタスティック ファッション
マクドナルド ミシン メリケン エンタテインメント エンタメ
インターネット メール ゲーム グレープ デート メーデー
ゲイバー ベイブリッジ リゲイン ホームステイ
ブレーキ ブレイク デッキ ミルクセーキ ストライキ ステッキ ケーキ
バイク マック ヒッチハイク チョーク トーク キック サイキック
ナイキ ニケ カラオケ シミュレーション コミュニケーション
バック ベット トゥデイ ツー トライ ツリー ティー チーム
プラスチック ティラミス プチ リラクゼーション ラグジュアリー
アイドル タレント カリスマ トラウマ セレブ リスペクト オマージュ
ツーショット マイ マイカー ノーマイカーデー
○○ママ テンション ナイーブ リベンジ コンセント バージンロード
スケルトン メンズ レディース ムーディー フューチャー
ウーロンハイ ハイボール コークハイ チューハイ
スーパー テレビ ノート エコ 
カラコン ツアコン エアコン パソコン リモコン ゼネコン ミスコン
ボディコン 合コン
コミセン エノケン アラカン ミスチル ドリカム

以上!
‥‥‥うん、確かに多かったな!
ひとつひとつをもっと吟味してもよかったかも知れん
次からはも少しだらだらするよ

  

それにしても会場の諸君が積極的に参加してくれて嬉しかったぞ
またやろう
次は9月になりそうだ
カタカナはもういい
何がいいかな
諸君からのリクエストをお待ちしている ♪

  

↓友人が客席から撮ってくれた写真。勝手に拝借。
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2012年5月 7日 (月)

このカタカナがスゴい ♪

  
  

あさって9日水曜の夜、久しぶりに講座を開く
経堂さばのゆカレッジ「この日本語がスゴい」

  

今回は「このカタカナがスゴい」 ♪
何も「いまオススメの片仮名」を紹介するわけではない
ときおり私がここや twitter で苦言を呈している最近の日本語のうち
カタカナ語に絞って考察してみようというわけだ

  

頻出の「テンション」「エンタメ」「トラウマ」「シュミレーション」はもちろん
「コーデ」「ワンピ」
さらには「ケーキ」「メール」「サマー」「ベイブリッジ」にも文句を
もとい
疑問を呈し善後策を講じていこうと思う 

  

さてこの「さばのゆカレッジ」通称「さばカレ」
新婚旅行でアメリカのすべての州を1年かけて車で回った
クレイジーな放送作家「がっしゃん」こと東野ひろあき氏が
経堂にあるカフェ「さばのゆ」でシリーズとして開くものだ

その第2回にゲスト講師として呼んでくれた
私とがっしゃんでカタカナ語をお題にしたトークをするのだと
思う人もいるだろうが
まあどんな物にも二面性がある
そう思った方が気楽に見られるという人はそう思ってもかまわない ♪

  

さばのゆは
かのモンティパイソン研究の第一人者にしてやはり放送作家の
須田泰成氏が開いている
「屋台のような銭湯のような寄席のような呑み屋カフェ。」である

  

最近の日本語に何らかの疑問がある人
逆にまったく疑問を感じずにいる人
単にさばのゆに行ってみたいだけの人
気楽に来てくれたまえ
当日でも大丈夫
まだまだ入れるだろう ♪

http://www.sabacolle.com/


  

2012年4月17日 (火)

春のダイジェスト【5】「また一人14役します」 ♪

  
  
  

あの名作「ローマの休日」の舞台化のことである

  

2年前に上演されたもので
その時に私は声の出演をしたのだが
今回再演されることになったのだ

主役の記者ジョーは吉田栄作さん
相棒のカメラマンに小倉久寛さん

アン王女にはAKB48の秋元才加さんと
ダブルで荘田由紀さん
荘田さんはあの鳳蘭さんの娘である

  

以前からマキノ作品には
役者として出ていて
声だけの出演もたびたびあったが
このローマの休日では声だけでなんと一人14役である

もちろん初演のときの録音があるので
今回もそのままそれを使えばよいと
マキノからはOKをもらっていたのだが
私はどうしてもやり直したくてわがままを言い
すべて録り直させてもらった

  

自分で気になる部分が多々あったのと
演出はじめ出演者・スタッフの意気込みに並々ならぬものがあるので
私も少しでもいいものにしたいという気持ちがあったからだ

  

8

 稽古用意組まれたセットに立つマキノノゾミ本人。
 手前に横たわるのは「謎の人形」。
 果たしてその正体は?  

    

もしかすると「生涯でベストワン映画」を挙げろと言われたら
この映画を挙げる人が世界でいちばん多いかもしれない
「ローマの休日」

その舞台化に取り組む勇気もすごいが
それにあたってマキノが出したアイデアも素晴らしい

彼はまず「映画に太刀打ちしよう」とは思っていないという
見に来る観客は全員映画のファンで
映画を越えるものを見ようなんて思っていないという

その上で、どうすればそんな観客を満足させられるかを彼は考えた

  

芝居の最大の武器は観客の想像力だ
だから彼は映画ならではのシチュエーションを
ことごとく観客の想像に任せる手法をとった

そこで、まず俳優をたった3人にした
主役の王女と記者、そしてもう一人カメラマン
見る人の想像力を最大限に引き出すためにはとても良い方法だといえる

しかし物語を進めるうえで
どうしても必要な人物は多々ある

そこで今回マキノが採ったのが
「他の人はぜんぶ声で出す」という方法だった
それで私がそれをやることになったのだ

  

何も一人でやることはないのかもしれないが
俳優を3人に絞ったのと同じ理由で
一人にしたかったのだろう

  

ちなみに私がやるのは
タクシー運転手
ラジオの声
非米活動調査委員
王女の式部官
新聞記者10人
である

とくに新聞記者10人は
ひと言ずつだが「いちどに」登場する

それを私一人の声でやるなんて、完全にお遊びである
あんな感動的なお話でそんなお遊びしていいのか?
いいのだ
芝居は PLAY なのだから
むしろ遊ばなくちゃいけないのだ

  

そんなわけで私は舞台上にはいないが
あちこち出演している「ローマの休日」

ぜひ観に来てくれ

http://www.umegei.com/schedule/146/

 

できれば
映画を観た人もまだの人も、
事前に映画を観ておくことをおすすめする

マキノがこだわった「完コピ」シーンもいくつかあるし
逆に「えっ!」と驚くオリジナルシーンもある
それらが絶妙なバランスで
「原作に忠実なオリジナル作品」たらしめている

 

7  

マキノノゾミ近影。
メガネを頭につけたまま「めがねめがね」と探し
「あったあった」ともうひとつかけてしまった、のではない。
「役者を見る用」と「脚本を見る用」だそうだ。


  

春のダイジェスト【4】「語りの道場に入れてもらった」 ♪

  
  
  

槇大輔という語り手をご存じだろうか

名前はなんとなく、という人も
きっと声を聞けば「あっ!知ってる!」と言うはず

それくらい彼の声、語りは聞く人の心をとらえる

テレビでは現在「ザ!世界仰天ニュース」などの
ナレーターとして活躍している
私が尊敬してやまない大先輩である

(「ザ!世界仰天ニュース」
 同じく尊敬するスティーブジョブズの回(本編V)
 ↓ 


YouTube: 仰天ニュース「スティーブ・ジョブズ」1/6

 これだけ長尺の物語を紡いでいるのが
 まさしく槇さんの語りの力だ
 何度も見てしまう)

  

そんな槇さんが主催する「語座(かたりざ)」という会がある
槇さんが師範である「槇流・読み語り」の、道場のようなところだ

「読み語り」は朗読のように本を声に出して読むのだが
講談や落語に近いものに聞こえるほど
そこに本がないかのように読む

だがせりふのように憶えているのではなく
その場で正確に本の文字の通りに読んでいる、というものだ

私にはまだ到底できないが
少しでも師範の神髄に触れたいと思い
縁あって語座に入れてもらうことになった

入りたくても簡単に入れるところではないので
それだけでものすごく光栄なことだ

  

そんなわけで今月から
私より年下の先輩たちにまじって
稽古させてもらっている

これから自分の世界が広がっていくのが楽しみだ

  
  

春のダイジェスト【3】「アイドルの2曲めを書いた」♪

  
  
  

私の出身劇団「そとばこまち」の公演があり
日替わりで呼んでもらって出演した ♪

そとばこまちは私がいたころは京都にあったが
その後[大阪の下北沢]十三(じゅうそう)に移り
先日新しく座長に就任した坂田大地のもと
関西ナンバーワンを狙ってがんばっている!

彼らからすると私は大先輩にあたるので
行くと丁寧な応対で
座長みずからコーヒーを入れてくれたりして
とても居心地がいい ♪

  

そんな中、
劇団員の女子で結成しているアイドルグループ
STB138(エスティービーじゅうそうエイト)は
相変わらず元気に活動している ♪

芝居の終演後に行われる「100円劇場」という短いイベントで
歌って踊ってコントをやるのだが
可愛く楽しく面白い
芝居もずいぶんうまくなってきた ♪

  

そんな彼女たちのデビュー曲を書いたことは以前にふれたが
なんと2曲目も私がやらせてもらえることになった!

どちらもすごく可愛く楽しい曲だ!
28(土)に彼女たちの拡大イベントをやるそうなので
ぜひ見に行ってやってくれたまえ ♪

http://sotobakomachi.com/news.html

  
  

1

リーダーの「みっきー」こと佐藤美月は
劇団では2年目の新人。
ゲスト出演の役どころはエセ教祖
みっきーはその娘だった。
楽屋兼劇団事務所兼倉庫で。

  

6

劇団の看板女優「みちょこ」こと南園みちなは
STB138のナンバー2だ。

  

春のダイジェスト【2】「10時間出ずっぱりの偉業を達成した男」♪

  
  
  

たいした奴だ!

石原正一が昨年、1年間に10本の2人芝居をやった
それもすべて書き下ろしのオリジナルを関西の名だたる作家に依頼
石原自身は役者としてすべてに出演し、演出もほぼ全作やった

それだけでもとんでもないことだったのだが
今度はその10本をいちどにやるという
こまばアゴラ劇場と大阪梅田HEPホールで

2人芝居10本に出演というのは
出ずっぱり・しゃべりっぱなしの10時間の芝居をやるようなものだ
二役もあるから10役以上!

まったく大した奴だ!
再演とはいえ稽古だけでもとんでもない作業である
その試みが
きのう、めでたく千秋楽を迎えた ♪

  

私は昨年10本のうちのひとつに出演したので
本来なら今年も出るところだったのだが
都合でどうしても出られなかった

そこでせめて観客として参加しようと
アゴラ劇場の千秋楽に出かけた

その日の上演作品2本を見たが
2本ともとても切なく面白かった

何よりも役者としての石原正一が以前よりずいぶん素敵になっている

  

大阪の大千秋楽も観たかったがこちらは行けなかった
偉業達成の瞬間を見届けたかったが。。。

  

せめてここからおめでとうを言おう
ハラショーだ!
石原正一!

  

5

東京公演打ち上げ終盤
精根尽き果てて「座り寝」する石原正一

4

翌朝
大阪への決意を新たにする石原正一。
最近ダイエットに成功し
髪型も相まって何だかかっこよくなったなあ。

  
  

  

春のダイジェスト【1】「幼稚園児が突如中学生に??」 ♪

  
  

ずいぶんブログをさぼったので少し遡って春のダイジェストを連続で書く ♪

  

我が家には6歳違いの娘が2人いて
この春に上の子が小学校を、下の子が幼稚園を同時に卒業・卒園し
そのまま中学と小学校に揃って入学した

まことにめでたい ♪

  

それにしても
我が家に小学生がいるのは変わらないのだが
幼稚園児がいたのが急にいなくなり
突然中学生が現れた!

なんだか幼稚園児が中学生に化けた感もあり(ないけど)
ちょっと不思議である

なにしろ幼稚園児といえば3歳ぐらいからいるわけで
中学生というと15歳だっている

ということは一気に
12年ほど時がワープした気分がするわけだ ♪(しないけど)

  

そういうわけで
今年はめでたい年だ ♪
順調に行けば6年後もダブルでめでたい年となるはずだ!

  

Photo

今年の桜は新入学生を祝うように
入学式の頃がいちばんの見ごろだった。
我が家の目の前が桜の名所なので
寒い週末にごった返す花見客を尻目に
あたたかい平日の昼間を選んで気軽にシートを敷き
のんびりとおにぎりを食べたりできてお得なのだ。

  
  

2012年2月21日 (火)

青春トライ ♪

 

 

ニコニコ動画にPiperのデビュー作【青春トライ'97】発見!

97年に私が後藤に「ニセドキュメンタリーをやろう」と持ちかけ、
局に企画を持ち込んだ番組だ

Piperを結成したもののPiper名義では何も活動していなかった我々が
初めて共同でやった仕事

監督は垂見トモユキ、放送局は朝日放送
後に発熱!猿人ショーをやる下地はこのときに出来ていたわけだ

  

一番最初に「この番組はぜんぶウソです」とつけておいたのだが
その直後から「この番組は‥‥‥」と、もっともらしいテロップが流れ
ごく普通のドキュメンタリーのように始まる

そこから見た人は
本当のドキュメンタリーだと思ったらしい

途中から突然気が狂ったような展開
ついにありえない人たちが続々と登場するに至り
ド深夜にもかかわらず局に電話が殺到
「怖くて眠れません」という苦情が相次いだのだという

 

脚本/後藤ひろひと
出演は
土田英生・木下政治・久保田浩・楠見薫・三上市朗・大塚ムネト
福田転球・関秀人
もちろん私と後藤も出ているし
他にも当時の遊気舎や劇団M.O.P.のメンバーがちょこちょこと出ている
ナレーションは私だ

  

いやーしかしニコ動はこのためにあると言ってもいいな
みんなの突っ込みが素敵だ ♪


http://www.nicovideo.jp/search/%E9%9D%92%E6%98%A5%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%2797?track=videowatch_search_keyword

  
  

2012年2月 7日 (火)

アイドルグループのデビュー曲を書いた ♪

  
  
  

きのう
私の出身劇団である「そとばこまち」のアトリエ
「Black Boxx」へ行ってきた

そしてとあるデータを渡してきた

  

大阪の十三(じゅうそう)というところにあるそとばこまちは
アイドルグループを抱えている
その名は
「STB138」(えすてぃーびーじゅうそうえいと)!

もちろんAKBにひっかけた名前だが
AKBやNMB、SKE、HKTなどと違う点は
地名をアルファベットではなく
数字の方に込めたことだろう
画期的というか
まあ十三という数字でできた地名を考えれば自然ななりゆきか

  

メンバーは劇団のピチピチの女優たち!
ブレザーにチェックのミニを着て歌い踊る ♪
芝居しているときとまた違う輝きを放っている ♪

  

20120207_172401
(↑昨年末のイベントのPV)

  

彼女たちはすでに1年ほど活動してきた

Black Boxx で何度もイベントを開き
AKBのカバーなどを歌ってきた

そしてずいぶんと固定ファンもついているらしい!
そりゃそうだ
なんばのNMB劇場も(baseよしもとの頃からよく知っているが)
あれだけ距離が近いが
Black Boxxはさらに近い
イベントのときはカフェになり
彼女たちが飲み物を持ってきてくれる ♪
もう「会いに行ける」どころじゃない

  

そんな彼女たちがついにオリジナル曲を出す!
そしてその作曲者はなんと私だ!!

  

彼女たちにとって超大先輩である私が
「えー、オリジナル出すの? じゃあ俺に書かせて」と言ったのだ
断れるわけがない。うふふふふ ♪

そんなわけですんなりと私が書くことに決まり
彼女たち自身から歌詞に込めたい思いや
キーワードを募集した!

そしてできあがった曲のデータをついに昨日
渡してきたのだ ♪

  

いやあ可愛い曲になった
可愛すぎるんじゃないかと心配なくらい!

そんな彼女たちのデビュー曲「エス!ティー!ビーーーム!I」は
今週末のバレンタインイベントで披露される!

そしてCDも同時発売だ!

  

ぜひ聴きに行って
さらにCDも手に入れてくれ ♪ ♪

  

詳細はこちら!

http://sotobakomachi.com/news.html

  
  

2012年2月 2日 (木)

トップナレーターのひみつ ♪

  
  

頭が痛い
ビール一杯で「致死量」の私が
気がつくと朝まで飲んでいたからだ

  

ゆうべ
ナレーター養成所「スクールバーズ」にお邪魔した ♪
そこで「大窓王」と呼ばれるボス、義村透氏の話を聞いた
  
  
赤坂のとある建物の最上階にあるメゾネットを訪ねると
まずは講師で自らもナレーターの山上智氏が出迎えてくれた
そして現れた義村氏と3人で近くの店へ行き
水炊きをごちそうになった ♪

  

現役でゴールデンタイムの番組を担当するナレーターまでもが
生徒として通っているというスクールバーズ!

そこでは
プロだからこそ教わるべきノウハウが
夜な夜な教えられているという

  

果たしてどんな間の取り方
声のトーンが伝授されているのか
発声や滑舌の訓練法は?
  
だが義村さんが私に説いたのはそんなことではなく
なんと「営業力」だった

  

「自らがマネージャーとして仕事を取れない者は
マネジメントしてもらう資格はない」
「所属事務所という自転車は乗せてもらうのではなく
自分がペダルをこぐ乗り物なのだ」
驚くべき「ナレーション技術」が次々と披露される!

そしてそれらは決して机上の空論ではない
なぜなら義村氏は日本を代表するナレーター陣が所属する
ベルベットオフィス」の代表でもあるからだ
  
  
授業を終えたスクールに戻り
私はさらに話を聞いた
(もう飲めないのでずっとジャワティーをもらっていたが
気がつくと義村さんがそこへ焼酎をつぎ足していた!
なんだか味がまろやかだと思った!!)

  

私がもっとも感銘を受けたのは
「何かをしてもらうためには相手に与え続ける」ということ
ギブアンドテイクというより
むしろギブアンドギブの精神だ

  

その言葉どおり彼は
本来なら高額な授業料を納めた者だけが
知ることの出来る技術を私に分け与えてくれたわけだ
(水炊きにジャワティに焼酎まで!)

  

帰り際丁重に礼を言おうとすると義村氏は
「口先だけの礼などいりません」という

やはりギブアンドテイクなのか
今日のは授業料に換算するといくらになるのだろう
と思ったらそうではなかった

  

「きょう聞いたことをブログに書いて下さい」というのだ

  

「えー、でもそんな秘伝をネットで漏らしちゃまずいんじゃないですか」
「いえ、どうせうちのサイトでも書いてます」
なんだそうだったのか ♪

「宣伝になるから」というニュアンスとはちょっと違う
少しでも与える相手を増やしたいということのようだ
  
なるほど
それに伝えることで私も少しだけギブできるかもしれない

 

はい、スクールバースのサイトはこちら!

  
  
  
  

桃天紅オフィシャルブログ

木下部長とボクDVD発売!!


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