ちんちん電車 ♪
私の郷里長崎を走る路面電車は
今ではどうか知らぬが一時は
全国で廃止になった路線から退役した車両を集めていた、という噂だ
本来なら緑とクリーム色に車体を塗り揃えるところを
そうしてしまうと車体の形がバラバラなのが際立ってしまうので
それをごまかすため(という噂)と
塗装費用を浮かすため(という私の憶測)の両方の理由から
ほとんどの車両が様々なスポンサーによる全面広告で彩られていた
真っ赤、真っ白、真っ青、真っ黄色といった
色んな色の電車が次々にやってきて楽しい ♪
とここまで書いてネットで少し検索したが
今でも色んな色のが走ってるみたいだな
そして電車の全面広告というのは長崎の路面電車が初めてやった
とも書かれている
そうだったのか ♪
当時の私にはどっちにしても初めて見るものだったのだが
そういう経営努力が功を奏したのか
どこまで乗っても100円という料金は日本一安かったんだそうだ
3年前に値上げしたが、それでも120円で、やはり日本一安いという ♪
ところで路面電車のある町なら他でもそうなのかもしれないが
単に「電車」というと路面電車をさす
長崎にもJRはあるが「電車」と聞いてJRのことだと思う人はまずいない。
子どものころはテレビで山手線などを「電車」と呼ぶ人たちを見て
「変なの!」と思っていた
あんな何両もつながってるの「列車」だけど「電車」じゃない
そう思っていた
私の親の世代はJRを「汽車」と呼ぶ
走っているのは「電車」ばかりなのだが
今でも長崎では年配の人はJRを「汽車」と呼び
我々くらいから下は「列車」と呼んでいる。と思う
最近はどうなんだろう
同じ長崎出身の山浦徹に聞いてみようかな
ゆうべとある会合で一緒だったので
子どもの頃
ジャンケンするときのかけ声が「じょすこいちー」だったかどうか尋ねたが
まるで聞いたことないようなリアクションだったので
やめとうこかな
そのゆうべの会合の写真
山浦は映ってないが
昨年山浦が本を書いて私が出演した
石原正一との2人芝居のキャスト・スタッフの面々
んーーどういう具合だろうか
ハラショー、大物になったよなあ ♪
左端のハラショー、隣ののぶくんの後ろにいるのに
頭部の体積にして4倍ほどに巨大だ
顔をこちらに突き出してはいるが
いくら遠近法とはいえ巨大すぎる ♪








